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    国会議員在職25周年パーティー

    2006年7月7日(金)

    カテゴリー» その他の活動報告

    ホテル玄関 ホテル玄関

    国民新党からの花束 国民新党からの花束

    会場入口に25年間の軌跡を写真で展示 会場入口に25年間の軌跡を写真で展示

    初当選の時に発行された新聞の号外も展示 初当選の時に発行された新聞の号外も展示
    (地方区最後の当選者だった為、当時号外で当選が伝えられた。)

    発起人の綿貫民輔衆議院議員 会場入口で立礼する亀井久興・発起人の綿貫民輔衆議院議員

    ステージ ステージ

    司会の長谷川憲正参議院議員 司会の長谷川憲正参議院議員

    お礼のご挨拶をする亀井久興 お礼のご挨拶をする亀井久興

    乾杯の発声は亀井静香衆議院議員 乾杯の発声は亀井静香衆議院議員

    河野洋平衆議院議長 パーティー発起人の1人、河野洋平衆議院議長

    政治評論家 森田実氏 政治評論家 森田実氏

    広い会場いっぱいのお客様 広い会場いっぱいのお客様

    花束贈呈 花束贈呈

    お客様をお見送りする亀井久興夫妻 お客様をお見送りする亀井久興夫妻

    地元支持者の方々の手作りカードと一緒に記念撮影 地元支持者の方々の手作りカードと一緒に記念撮影

    2006年5月〜6月の活動報告

    2006年7月5日(水)

    カテゴリー» その他の活動報告

    5月〜6月の活動報告

    ようやく活動報告を更新することができました。国会が閉会し、幾分スケジュールが落ち着いてきましたが、党の仕事が多い為、相変わらず忙しい生活が続い ています。「野党になると自民党時代よりも暇なのではないか?」と想像される方もあるでしょうが、むしろ自民党の時よりも忙しくなったような気がします。 小さい政党なので、国会開会中は委員会を掛け持ちしなければなりませんし、閉会中も党の幹事長としての仕事が多く、政府や与党の動きに常に注意していなけ ればならないので気が抜けません。

    現在、各政党は来年夏の参議院選挙の候補者を選定しています。国民にとって参院選などはまだまだ1年先の話でしょうが、政界で は既に参院選を意識した発言がしばしば聞かれるようになり、それをメディアが報道する場面も増えてきました。実は来年の参院選は、いつもの参院選とは比較 にならないほど重要な意味を持っています。一言で言えば、政権交代、あるいは政界再編に向かう契機になる可能性があるということです。このことについては 「政治レポート」(近日中に更新予定)のページで説明しますが、とにかく来年夏の参院選は、国民新党にとって天王山になるでしょうから、現在慎重に候補者 の選定や準備を行っています。

    さて、国民新党を結成する契機となった郵政民営化についてですが、昨年秋の臨時国会で郵政民営化法案が成立した結果、早速 2007年の民営化に向けて郵便局の集配拠点を再編し、過疎地の集配業務を廃止する計画を日本郵政公社が進めていることがわかりました。郵便局のサービス は民営化されても低下しない、ユニバーサルサービスは守られる、と政府は言いましたが、これが真っ赤な嘘だったことは明らかです。全国各地で郵便集配業務 が廃止され、都市と地方の格差が益々拡大するわけですが、私の選挙区である中国地方は165局が集配業務廃止の対象になり、一番削減される数が多い地方に なっています。

    5月21日(日)、私は国民新党の綿貫代表と共に、全国特定郵便局長会の青森総会(総会時の挨拶はこちら) に出席しました。特定郵便局は既得権益だのなんだのと、小泉政権に散々悪者にされましたが、郵政民営化は儲かっている貯金・保険の分野を切り離して貯金は 市場に放出、保険も開放して外資系保険会社を喜ばせる政策です。郵便事業を支えている貯金・保険のお金がなくなれば、採算の取れない地方の郵便事業を切り 捨てる以外、民間企業としては成り立たないわけで、郵政民営化は絶対に間違っていると私は今でも確信しています。国民新党は郵政民営化法案の修正を求めて いくことを決定しています。

    6月13日(火)、民主党・日本共産党・社会民主党・国民新党が共催した、「拙速な米国産牛肉の輸入を止める国民大集会」に出 席しました。小泉首相は卒業旅行に訪米してエルビス・プレスリーの記念館で大はしゃぎ、テキサスビーフを堪能したことは伝えられた通りですが、この際、米 国産牛肉の輸入再開を約束させないようにする為の、野党共闘の集会でした。また6月24日(土)には野党四党の党首会談(党首会談での合意事項はこちら)を行い、幹事長の私も同席しました。国民新党は常に政策本位で行動する政党ですが、他党と協力できるところは協力していきます。

    国会での活動報告については、国民新党のホームページに委員会における質問のビデオ等が掲載されています。6月9日(金)の総務委員会、6月12日(月)の決算行政監視委員会において質問致しました。

    最後に4月の永年在職議員表彰を祝う会として、「亀井久興君の国会議員在職25年を祝う会」を7月7日(金)に開催していただくことになりました。私の 初当選は昭和49年7月7日の参議院選挙ですから、この日に開催することには特別な意味があります。現在、私の事務所ではパーティーの開催に向けて、最後 の準備をしているところです。

    皆様の永年にわたるご支援に、心より感謝申し上げます。

    2006年6月24日(土)野党四党党首会談

    2006年6月24日(土)

    カテゴリー» 国民新党時代の活動報告

    合意事項−緊急アピール

    5年間の小泉政治は、格差拡大、国民負担増、社会の荒廃、外交の破綻をもたらし、地域と国民を疲弊させた。このような今日の政治の現状に鑑み、民主党、 日本共産党、社会民主党、国民新党の四党党首は、我が国社会の根幹に係わる喫緊の課題について意見交換を行い、以下の事項について意見の一致をみた。

    • 1 福井日銀総裁は、日銀に対する内外の信頼を回復する為、その職責を自覚し、直ちに辞任すべきである。
    • 1 米国産牛肉の輸入再々開は、国民の食の安全確保の見地から、現状においては取り止めるべきである。
    • 1 イラクに派遣している自衛隊は、米軍への軍事支援の為の航空自衛隊の任務拡大を取り止めると共に、その全ての部隊を直ちに撤退させるべきである。
    • 1 政府は、米軍再編に係わる3兆円にも上る経費を負担すべきではない。
    • 1 国権の最高機関の権威を守る為、内閣は国会の軽視を改めるべきである。

    以上

    地域を離れ特定局あり得ず

    2006年5月21日(日)

    カテゴリー» その他の資料

     政治は嘘をついてはいけない。正しいことを正しい、間違っていることは間違いだと常に指摘をして、たとえそれが少数であっても堂々と主張していく、そこ に国民の信頼は生まれてくると信じている。過ちを改むるにはばかることなかれ。間違った判断を政治がした以上、その答えも政治が出さなくてはいけない。皆 様が再びあのような熱気、エネルギーを取り戻して、郵政事業に邁進していただけるような環境を作る為に、更に全力を尽くして闘って参りたい。

    高橋会長の挨拶を聞いていて、「大変苦しいな」、「立場は大変だな」と思った。「民にあって公を忘れず」という言葉もあった。今日まで130年を超える郵便局の歴史、その中で培われてきた思い、心、それは地域とのつながりなくして存在はあり得ない。

    今のような民営化が進んでいけば、従来の特定局制度はそこで終わりになる。もう後は、親睦団体としての全特、そういうものしかなくなってしまうのではないかという危機感を強くしている。

    やはり、公共性、公益性、一方における市場性をうまく両立していこうという仕組みの中で、しっかりの地域の振興・発展の為に、 また地域社会、地域福祉の向上の為に果たしてこられた役割、そこにこそ皆様の使命感と誇りがあると思う。地域に根差した郵便局というものをここでもう一度 取り戻す為に、私共も全力を尽くす。

    どうか、初心を忘れずに引き続き全力を挙げて闘っていただくよう、心からお願いする。

    2006年4月の活動報告

    2006年5月1日(月)

    カテゴリー» その他の活動報告

    4月の活動報告

    4月7日(金)、国民新党2回目の街宣活動を、渋谷ハチ公前にて行いました。金曜日の夕暮れ時、前回を上回る2,000人以上の聴衆の前で、小泉政策の 失敗について再び訴えました。この日は偶然にも民主党の代表選と重なったので、マスコミも国民新党のコメントを求めて相当数、現場に集まっていました。活 気のある街頭演説会でした。

    そしてその勢いを維持したまま翌週4月12日(水)、「国民新党前進の集い」をホテル・ニューオータニ「鶴の間」にて開催しま した。これは驚異的な人出となり、ホテル・ニューオータニ開業以来、初めてという8,000人以上を記録しました。3,000人を収容できる「鶴の間」は まるで満員電車のようで、私も想定外の出来事に大変驚きました。せっかくお越しいただいたのに入場できなかった方、お土産がなかった方、その他不快な思い をされた方々に心よりお詫び申し上げます。そして皆様の熱意に対しまして深く御礼申し上げます。国民新党は今、勢いに乗り始めています。今後は地方での街 宣活動等、より活発に活動を全国に広げていく予定です。

    さて、パーティーの興奮も冷めやらぬ2日後の4月14日(金)、今度は私の国会議員在職25年の永年表彰が衆議院本会議場で行 われました。私が初当選したのは、昭和49年7月7日の参議院選挙でした。全国で一番最後の当選者で朝刊の締め切りに間に合わず、選挙区では号外に掲載さ れました。以来、途中で2度落選しながらも25年、なんとか国政で生き残ってきました。衆議院に鞍替えする際、自民党の公認が取れずに保守系無所属で立候 補したり、自分の選挙区が統合でなくなったり、新党を結成したりと相変わらず波乱万丈ですが、自分の信じることを率直に主張して、今でもバッジをつけてい られることを非常に幸せに思います。

    今年の7月7日(金)には初当選の七夕選挙にちなんで、永年在職表彰のパーティーを開催していただく予定です。皆様のあたたかいご支援を受け、国民新党という新しい土俵でまだまだ頑張りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

    国民新党前進の集い

    国民新党前進の集いその1国民新党前進の集いその2

    国会議員在職25年永年表彰

    国会議員在職25年永年表彰その1国会議員在職25年永年表彰その2