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    地域を離れ特定局あり得ず

     政治は嘘をついてはいけない。正しいことを正しい、間違っていることは間違いだと常に指摘をして、たとえそれが少数であっても堂々と主張していく、そこ に国民の信頼は生まれてくると信じている。過ちを改むるにはばかることなかれ。間違った判断を政治がした以上、その答えも政治が出さなくてはいけない。皆 様が再びあのような熱気、エネルギーを取り戻して、郵政事業に邁進していただけるような環境を作る為に、更に全力を尽くして闘って参りたい。

    高橋会長の挨拶を聞いていて、「大変苦しいな」、「立場は大変だな」と思った。「民にあって公を忘れず」という言葉もあった。今日まで130年を超える郵便局の歴史、その中で培われてきた思い、心、それは地域とのつながりなくして存在はあり得ない。

    今のような民営化が進んでいけば、従来の特定局制度はそこで終わりになる。もう後は、親睦団体としての全特、そういうものしかなくなってしまうのではないかという危機感を強くしている。

    やはり、公共性、公益性、一方における市場性をうまく両立していこうという仕組みの中で、しっかりの地域の振興・発展の為に、 また地域社会、地域福祉の向上の為に果たしてこられた役割、そこにこそ皆様の使命感と誇りがあると思う。地域に根差した郵便局というものをここでもう一度 取り戻す為に、私共も全力を尽くす。

    どうか、初心を忘れずに引き続き全力を挙げて闘っていただくよう、心からお願いする。